ミュージカル 「グリース」

  • 2008/10/30(木) 13:21:33

気ままにロック!にわかに青春!
それが、ミュージカル「グリース!」(笑)



青山劇場で「グリース」を観てきました!


この舞台、1970年代にブロードウェイで初演され、
30年以上がたった現在も世界中で、上演・再演が繰り返されているミュージカルです。


とりあえず、生田斗真さんの舞台が観てみたかったのと、
PaniCrewの豪くんが出ているというので、行きたい!と思ってたところに、
友人が誘ってくれて、ラッキーにも観に行くことができました♪



お話は、気になるのに素直になれなくて、連れないそぶりをしてしまう、
いわゆる高校生の複雑な心境を描いた青春ラブストーリーで、
恋する不良少年ダニーを生田斗真
そんなダニーを一途に思い続ける
世間知らずのお嬢様サンディを神田沙也加。
他に、藤本美貴やジャニーズjr.の屋良朝幸、
そしてPaniCrewの植木豪くんが出演しています。


まず、とにかく驚いたのは、群舞のダンスの細かいこと!
ていうか、舞台やミュージカルで、あそこまで細かくて早い動きの振りを
見たことがなかったので、すごく新鮮でした。
しかも、それを10人くらいで一糸乱れずに踊る。


その見せ場が、2・3回あるんですよね。
これには、ほんとに驚きました。
どれもすべてアップテンポな曲での高速な振り(笑)
いやぁ、たまりませんよ。
手の角度や顔の向き、高さ、すべてびしっと揃えての
ユニゾンには鳥肌が立ちました!



そして、生田斗真さんのダンスの大きさ。かな。
なんていうのかな、魅せ方を知っているというか、
男性ダンサー4人とかで同じ動きをしていても、
やっぱり目が行っちゃうんですよね。
ま、気になってるからっていうのが一番の理由だと思いますが(笑)



あとは、やっぱり豪くんがすごかったです。
ていうか、豪くん的には、たぶんもっと踊りたい!って感じなのでしょうが、
歌も存分に聴かせながら、隙間隙間でちょこちょこステップを入れながら、
やっぱりダンスの切れは最高ですね。


で、今回のミュージカルで一番思ったこと。


最近、私はとてもいい舞台ばかり観に行かせてもらってます。
つい1か月前は、ミス・サイゴンでしょっぱなから号泣しました(笑)


今回のミュージカルを聴いてて思ったのが、
歌が入ってこないんですね。
もちろん、みんなすごくうまいんです!
でも、ストーリー性のこともあるのかもしれませんが、
なんていうのかな、みんな上手く歌おう、
きれいに声を出そうと、意識がそっちに集中しすぎちゃってるのかなって。


きれいな声じゃなくていいし、がなっちゃってもいいから、
「心」を伝える叫び(歌)の方が私は好きだなぁって。


たぶん、そういうことなんだろうなぁって思いました。
歌のうまい人はたっくさんいる。
だけど、その歌声を聴いただけで心が震える人っていうのは、
きっと、その人も自分の心を震わせて、
想いを伝えようと歌っているんだろうなぁって思いました。

ミュージカル的には、とても楽しくて、
笑いどころあり、ダンスはもうすっごくかっこよくて、
最高だったんだけど、心にガシガシ入ってくる感じではなかったかな。
でも、あのダンスは脳裏をチラチラしてるけど(笑)


でも、本当に楽しいミュージカルを観ることができました!
若者?というにはもうトホホな年代ですが、
ちょっと在りし日の青春時代を思い出して、
心が温かくなりました!





洪水again

  • 2008/10/27(月) 23:16:32

洪水again……。

またしても浴室が洪水に……。

なんでかなぁ…(泣)

今日は腹が立ったので、
ユニットバス全てをシャワーで洗い流し、
がっつりぎっちり洗ってやった(怒)

ついでにトイレの掃除もした。

おかげで、浴室はピッカピカ♪

こんな夜遅くに何やってんだ、私は…。

ダーツ

  • 2008/10/21(火) 23:16:39

20081021231637
ダーツを買ってみた♪

誰の影響かはここでは触れないことにして(笑)

すっごくお手軽に購入したんだけど、
ちゃんとスコアもカウントしてくれるし、
効果音もしっかり出る♪

とりあえず501をやってみる。

いざやってみる難しいのね(((^^;)
バースト連続で全然上がれない(泣)

ダーツバーなんてデビゥはできないけど、
家でダーツができるって素敵!

ちょっとした時間にちょこちょこ投げていくことにします(^-^)/

流星の絆

  • 2008/10/19(日) 18:44:09

金曜日から始まった「流星の絆」。




東野圭吾原作のこの作品。




東野圭吾さんの本は、昔から好きでいくつか読んでるんだけど、
いっつもかな〜りシリアスで、
登場人物もかなり暗い過去を背負ってたりして、
読んでて辛くなるものが多い。




でも、あの世界観が結構好きで、はまって、
今回もすごく楽しみにしてた。




で、初回。




正直、めちゃくちゃ楽しかった(笑)
脚本が宮藤官九郎だっていうんで、
あの東野圭吾の作品を、宮藤さんがどんな風にアレンジするんだろうって
興味津々だったんだけど。



脚本家でこんなに変わってしまうものなのかと(笑)
こんなに楽しいお話になるなんて。



東野さんの本だとは思えないくらい
まったく別物かも(笑)



ただ楽しいだけだったら、ショックだけど、
なんかこれはこれでありかもって思えて。



これからどうなるんだか、全くわかんないけど、
こんなに明るい東野作品の行く末が楽しみ♪



東野作品だとは思わずに見ることにしよう!!

ハンカチのシミで思うこと(笑)

  • 2008/10/15(水) 14:29:19

昨日お昼ごはんを食べていた時のこと。


洗いたてのランチョンマット兼ハンカチの上に、
おかずを落としてしまいました。
しかも醤油の・・・・・。



うわぁ!って思ったんだけど、
ま、いっか。また洗えばいいしって、す〜っと流しました



で、ふと、「ん?これって、もしかしたら、普段の生活とつながってるなぁって」思って。
たぶん、その時のテンションによっては、(ま、これくらいのことでギャ―ギャーいうタイプではないけど、笑)、
この洗いたてのハンカチにできたシミを見て、かな〜り凹んじゃったり、
すっごく腹を立てたり(って自分になんだけど)、そういうことってあると思うんです。



例えば、これがハンカチのシミじゃなくても、
他のことでも、私がそんなに気にしないことでも、
他の人はすっごく気にしてたり、凹んでたり、泣いてたり・・・。


たまたま、私はハンカチにできちゃったシミを見ても、
ま、洗えばいいんじゃない的な、基本おおざっぱな人間だったりするけれど、
人が「え、こんなこと?」って思うことをぐじぐじ考えてたり、引っかかってたりするかもしれない。
てか、そうなんだろうなぁって。


その違いがあるからこそ、人間って面白いわけで、
この地球って素晴らしいと思うんだけど、
時々、そのことを忘れちゃったりしてる自分がいる。


自分の物差しで人を測っちゃいけないよね。
「人間」っていう共通項があるだけで、素晴らしいことなんだろうなぁ。
あとは、それぞれみんな違う「個」を持ったひとりひとりの人間。


肝に銘じなさい!私!




シャープさんとフラットさん

  • 2008/10/14(火) 10:31:33

時間軸が行ったり来たりしますが…(笑)
先週、「シャープさん、フラットさん」というナイロン100℃の舞台を観てきました。
俳優・大倉孝二が好きで、彼の舞台を観てみたくて、
ブラックチームの舞台を見てきました。


ナイロン100℃といえば、有名なケラリーノ・サンドロヴィッチの劇団。


昔一度だけ、ケラさんの舞台「噂の男」を観にいったことがあります。
ケラさんの舞台は、その時が初めてだったんだけど、
出演者(八嶋智人、堺雅人)の舞台が観たくて、内容もよくわからずに行きました。
この舞台、5人の男が繰り広げる愛憎劇みたいなものなんですが、
本当に狂気と冷静の紙一重な感じで、舞台中に、初めて体中がムズムズして、
席を立ちたくて仕方がない衝動に駆られました。
私の中の一番居心地悪い部分に入り込んでくる感じがたまらなく気持ち悪くて。


と、そんな経験があったので、今回のナイロンの舞台は正直すごく迷いました。
またあんな感じだったらどうしよう…。
散々まよった挙句、やっぱり行きました(笑)
そして…、あえなく撃沈しました(苦笑)



感想は…。
本当に一つのものを突き詰めている人って、
やっぱり天才と狂人の紙一重のところで生きているんじゃないかってこと。

狂人っていっても、凡人からみると、常軌を逸してるように思えるだけで、
本当は、おかしなことじゃないのかもしれないんだけど、
どうしても、いわゆる「普通」の人には、その人の考えてることが理解できなくて、
理解されない中で、どんどん孤独になっていく。
誰も理解してくれない中で、どんどん追い詰められていく。


劇中でこんなところがあります。
主人公(脚本家)は、自分の父親のお葬式でさえ、
その実の父をネタにした笑いを考えて、笑ってしまいます。
そして、それを実際の舞台で使ったりします。

それを窘められて、
「仕方ないだろ!浮かんでくるんだから」
「面白いんだから!」

と主人公は言います。


そういうことなんだろうな、と。
きっと、やめたくても、次から次へと面白いことが浮かんじゃうんじゃないかな。
すべてが笑い基準で考えることしかできなくなってる。

私には、狂気に感じてしまったけど、
これってある意味、ものすごいことなんだろうなぁって。
人が望んで手に入れられるものじゃないんだろうなぁって。


だけど、やっぱり私にはちょっと無理でした(^^ゞ


唯一の救いは、一人だけ、彼の笑いを理解してくれる人が劇中に現れたこと。
きっと、今の世の中的には理解しずらいことでも、
一人の理解者がいれば強められるんだと、
そこに、その鬼才・主人公の人間らしさをみたような気がしました。


舞台を見ていて、これはケラさんの自伝なのかなぁって思ってたら、
今日サイトを見たら、半自伝的だって書かれていました。


観ていて、神経がムズムズするようなところがありますが、
でも、もしかしたらこれって、私たちも持っていて、
押し隠してる感情を突き刺してくるからなのかもしれないなって、
この舞台を見て思いました。


でも、この「狭間」の感情を見事に表現した大倉さん、
そして、その他の共演者の人たちの演技はものすごかったです。
あの世界観、たぶんケラさんの世界観を、
私のような、ケラさんの舞台の初心者にがっつり伝えてくれた
役者の皆さんに脱帽です。


この次、ケラさんの舞台を観るか、と言われれば、
う〜ん、と考えてしまいますが、
噂の男以来のなぞが、ちょっとだけ解けたような気がしました。




ワールドフェスタ

  • 2008/10/13(月) 08:59:04

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横浜・山下公園で行われているワールドフェスタに行ってきました!

毎年開かれている?というこのイベントも、
来年は横浜開港150周年ということもあって、
それを強くアピールした
ものになってました。

どういう基準で出店されているのかわかりませんが、
アジアでは、カンボジアやラオス、マレーシアなどのお店はなく、
フィリピン、ベトナム、インドネシア、タイ、インド、ネパールなど。
あとはヨーロッパや中南米、中近東。
世界のいろんな国のグッズや食事を販売したり、
ステージでは、各国の音楽を演奏したりと、
目も耳も、お腹も十分に満たされました♪

ブラジルの鶏肉のソーセージ、インドネシアのミーゴレン、
ベトナムの揚げ春巻きを食べました!
どれも絶品でした♪♪

電車内にて…

  • 2008/10/06(月) 10:01:47

今朝は電車が大幅に遅れて、電車内は超満員。
プラス所要時間は普段の4倍くらいかかって、
ずっとのろのろ運転でした。

そんな中、窮屈な密室で、気分が悪くなった女性が、座り込んでしまいました。
すると、すぐ横にいた男性が「大丈夫ですか?」と声をかけ、
近くにいた女性は、車掌室をノックして、その事を伝えます。

その女性は次の駅で降りることになりました。

でも、その駅のドアが開くのは、彼女の反対側。
(彼女は反対側のドアのところに立っていたのです)

そして駅に着きました。するとその車両のドア付近に立っていた人は、一斉に全員がホームに降りました。

病人がいるから、当たり前だといえば、当たり前なんだけど、
普段は車両の奥から、「降ります〜」と声をかけても、がんとして動かない人たちが、
何も言われてないのに、本当に見事に全員がホームに降りたのに驚きました。

これを見て、日本人も捨てたもんじゃないなぁ。と思いました。
なんか、最近暗いニュースばかりだったけど、
私達日本人、まだ温かいもの持ってるじゃん!って。

大変な思いをしましたが、なんだか心は温かくなりました♪

ごぶさた…です

  • 2008/10/03(金) 14:19:46

いやいや、あっという間に10月ですがな。




10日以上ぶりのブログでございます



この間に、ほんとにいろんなことがありまして、
ていうか、バタバタしてたり、体調崩してたり・・・・。



ちょっと昔の自分に戻ってはっちゃけて来たり(笑)



まま、そんなこんなで、ブログを書くことができませんでした。


このままいくと、せっかくここまで続いたブログが、
いつの間にかフェイドアウト・・・・・・・。
なんてことになりそうな勢いだったので、
ここはえいっとばかりに、このお昼休みにブログを書いています(笑)



明日・明後日と日比谷公園で、グローバルフェスタという
全国から250ものNGOが集まるお祭りに出店します


アジア・アフリカ・中近東などで活動するNGOが、
活動の紹介をしたり、民芸品、手工芸品を販売したり、
民族料理を販売したりします。


明日は天気もよさそうだし、たくさんの人が来てくれるといいなぁ。



お近くの方はぜひ遊びに来てください♪♪